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サプサル犬保存会が日本に謝罪を要求

 韓国サプサル犬保存会は、10日、日本の小泉純一郎首相に手紙を送り「訪韓に先立ち、朝鮮総督府が日本帝国末期にサプサル犬など韓国土産種の犬150万~200万匹を集団屠畜し、関東軍の防寒服として使ったことから謝罪せよ」と要請した。この団体は1943年、朝鮮総督府が作成した「朝鮮犬とその毛皮」という題の書類を証拠資料として別添し、朝鮮総督府が38~45年、韓国土産種の犬を毎年10万~50万匹ずつ民間から買い入れたり供出し、合わせて150万~200万匹を屠畜、防寒服の毛皮と食用として使ったと明らかにした。

 この団体のハ・ジホン副会長は「特定国家の土産種の犬はその国の遺伝的、文化的資産であるので、日本の韓国土産種の犬抹殺政策は、史上例のない野蛮な行為だ」と主張した。

金秀蕙(キム・スヘ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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