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清溪川プロジェクト展示会

近代化、ベトナム戦の派兵、民主化運動など、韓国の現代史をカメラに収めてきた日本の写真作家 桑原史成(67)さんが撮影した1960年代の初めと推定される清溪川(チョンゲチョン)の風景。

埋め立てのために立てたコンクリートの橋が見える。近代化プロジェクトによって、小川沿いに軒並みを続けていた貧民街は撤去され、汚い川は道路の下に姿を隠した。

しかし、40年余ぶりに高架道路と埋め立て道路を撤去し、川を蘇らせる工事が最近始まった。

この写真は今月11日から来月17日まで、ソウル市立美術館展示棟の2、3階の展示室で開かれる「水の上を歩く人たち-?溪川プロジェクト」に出品された作品。

復元工事の発足に合わせ、清溪川の過去と現在、未来を再発見するために企画されたこの展示会には、絵画、写真、立体、設置、メディアマートなど、多様な分野の作家、40人余が参加する。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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