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太平洋戦争犠牲者たち「国籍を放棄」

 8月15日の光復節(日本の植民支配から解放された日)を控え、元日本軍慰安婦のハルモニ(おばあさんの意)や強制連行の被害者など300人余が政府当局の無関心に抗議する意味として国籍放棄書を提出する計画だ。大きな波紋が予想される。

 31日、「日帝強占下強制動員被害真相解明などに関する特別法制定推進委員会」(特別法推進委)によれば、「太平洋戦争韓国人犠牲者遺族会」、「日帝強制連行韓国生存者協会」、「ナヌム(分け合い)の家」など所属の被害者たちが、国籍放棄書を集団で提出することを決定した。

 同推進委はこのため、会員団体を訪問し、国籍放棄書を受け付ける計画だ。提出者は300人余に上るものと予想している。

 同推進委は国籍放棄書を集めた後、第58周年光復節説を控えた来月13日、大統領府に伝達する計画だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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