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太平洋戦争犠牲者たち、国籍放棄書提出へ

 8月15日の光復節(日本の植民支配から解放された日)を控え、元日本軍慰安婦出身のハルモニ(おばあさんの意)や強制連行被害者などが13日午前、大統領府に「国籍放棄書」を提出する。

 「日帝強占下強制動員被害真相解明などに関する特別法制定推進委員会」は大邱(テグ)、光州(クァンジュ)など各地方から上京した太平洋戦争犠牲者たちが、同日午前、大統領府の民願(行政機関に対して処分等特定の行為を要求する個人・法人、または団体の請願)室に、国籍放棄書を提出する予定だとした。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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