ヨン様と過激な濡れ場を演じたイ・ソヨンが日本で話題
出演した映画『スキャンダル/朝鮮男女相悦之詞』(日本タイトル『スキャンダル』)が日本でも人気だからだ。
今月22日、日本全国110カ所の映画館で公開された『スキャンダル』は、公開第1週の週末2日間に7万人の観客を動員し、ハリウッドのトップスター、トム・ハンクス主演の『レディ・キラーズ』と熾烈な争いを展開した。
イ・ソヨンは『スキャンダル』の公開直前の18日、李在容(イ・ジェヨン)監督、趙現宰(チョ・ヒョンジェ)と共に東京で開かれた特別試写会に出席、舞台あいさつや記者会見をするなど、精力的に映画のプロモーションを行った。
「2泊3日で日本に滞在してプロモーションを行いましたが、メディアとファンの関心が非常に高かったです」特にイ・ソヨンの過激な演技に対する関心が異常に高かったという。
スクリーンデビュー作となった『スキャンダル』でイ・ソヨンはソオク役を演じた。
イ・ソヨンが演じたソオクは、チョ婦人(李美淑(イ・ミスク)扮す)の夫の側室として迎え入れられ、ペ・ヨンジュンが演じるプレイボーイのチョ・ウォンと出会って愛に溺れる16歳の娘。
「本当に存在感のある魅力的な役です。普段からやってみたいと思っていたスタイルの役でした」
韓国芸術総合学校3年のイ・ソヨンは、授業時間に『危険な関係』という映画を観てからユマ・サーマンが演じたセシルという役に憧れていたという。
イ・ソヨンは2002年12月に行われたオーディションで「露出シーンがあるが構わないか」という李在容監督の問いに躊躇わず「必要であればもちろんやります」と答えたという。
「露出シーンは醜く表現されることが多いが美しく描かれて良かった」というイ・ソヨンは「撮影中にはペ・ヨンジュンさんが、常に温かい言葉とアドバイスを投げ掛けてくれて非常に力になった」と感謝の気持ちを忘れなかった。
169センチ、49キロのスマートなプロポーションに、爽やかなルックスで人気のイ・ソヨンは、2000年にKBSドラマ『スムビソリ』でデビューした次世代のトップスター。昨年にはKTFなどのCMに相次いで出演するなどCM業界からも注目を集めている。
『スポーツ朝鮮/キム・ホヨン記者 allstar@sportschosun.com 』
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