Print this Post Article Lists Back

読売新聞「韓国、昨年IAEAの査察を拒否」

 国際原子力機関(IAEA)が昨年中ごろ、韓国原子力研究所のサンプル分析を通じて高濃縮ウランを検出したとして査察を求めたものの、韓国側はこれを拒否したと見られると、読売新聞が外交筋を引用して3日、報道した。

 同紙はウィーン発の報道で、「韓国は今年2月、IAEAに強制的な査察を認める追加議定書を批准したため、査察で事実が発覚する前に自主的な公表に踏み切った可能性がある」と報じた。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

このページのトップに戻る