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「最新型爆発物探知機がキムチを爆発物に誤認」

 先月、韓国空港公社が8億5000万ウォンを投じ、国内の主要公社に設置した「最新型の爆発物探知用、EDS X-RAY」が爆発物を正しく探知できない不良装備であることが明らかになったと、CBSノーカットニュースが19日報じた。

 ノーカットニュースは「韓国空港公社が19日、ハンナラ党のホ・テヨル議員に提出した国政監査資料によれば、最近金海(キムへ)空港と金浦(キンポ)空港が付近の軍部隊の協力を得て2回実施した実験結果、EDSは爆発物だけでなく、爆弾と雷管、タイマーなど付随機材を感知できなかったと確認された」とした。

 特に、「EDSに爆発物の入ったカバンを倒した状態で通過させれば感知するが、立てた状態で通過させれば感知できなかった」し、「キムチや石鹸、コチュジャンなどを爆発物と誤認することが分かった」とノーカットニュースは報じた。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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