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「マッカーサー司令官、韓国戦争当時原爆30発投下要求」

 韓国戦争当時、マッカーサー連合軍総司令官は総司令官に任命された直後、原爆の使用を要求し、その後も30発余の原子爆弾を投下すれば10日以内に戦争を終決させることができると公言したと伝えられた。

 米国はまた、マッカーサー司令官を解任した後も、原爆の使用を数回にわたり検討したと伝えられた。

 1日入手された北朝鮮の「統一新報」(1.22)は米シカゴ大学のブルース・カーミンス教授が昨年12月、フランスの「ル・モンド・ディプロマティーク」紙に寄稿した文「北朝鮮での戦禍に対する回想」を引用し、このように報じた。

 これはマッカーサー司令官が1950年10月、中共軍の参戦を機に、核兵器使用を検討しており、マッカーサー司令官解任の主要事由が核兵器使用をめぐる米国政府との葛藤だという、これまで伝えられた事実とは多少差がある。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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