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英誌、仁川大橋を「世界10大建設プロジェクト」に選定

 仁川経済自由区域内の松島国際都市と永宗島の仁川国際空港をつなぐ仁川大橋〈図〉が英週刊誌の『驚異の世界10大建設プロジェクト(wonders of the construction world)』に選ばれた。今年6月に着工し2009年10月完工予定のこの橋は、往復6車線で長さ12.3km、西海大橋(7.3km)を越える韓国最長の橋になる。

 14日、仁川大橋建設工事施工会社のコーダ開発によると、英国の建設専門週刊誌『コンストラクションニュース』は、最新号の特集記事で現在進行中または計画中の世界の建設プロジェクトで、技術的・社会的に大きな意味を持つ10プロジェクトを選定し発表した。

 130年以上発行されている同誌は『ビルディング』誌とともに英国の2大建設専門誌として知られている。

 同誌は仁川大橋について「韓国が西欧資本を誘致して推進する(事実上)初の大規模建設工事。陸で作った橋梁の付属品をアジアで最も大きい3000tの海上クレーンで持ち上げている」と紹介した。

 仁川大橋とともに▲アラブ首長国連邦の世界最高層ビル、バージュドバイ(Burj Dubai 180階建)▲米グランドキャニオンで海抜1158mに架けられる馬蹄型のガラス橋スカイウォーク(Skywalk)▲9.11テロで倒壊した米ニューヨーク世界貿易センター跡地に建つ126階建フリーダムタワー(Freedom Tower)▲太陽熱発電で50メガワット(MW)の無公害電気を発電する豪ソーラータワー(Solar Tower)▲『新しい巣』という別名を持つ中国北京の2008年オリンピックメインスタジアム▲ねじれた独特の形の中国CCTVタワー▲時速228kmで走行可能の独ミュンヘンリニアモーターカー▲洪水防止のためマレーシアのクアラルンプールに作られる長さ11.5kmのスマートトンネル(SMART Tunnel)▲9兆ウォンという天文学的費用がかかるパナマ運河拡張工事が「驚異の10大建設プロジェクト」に選ばれた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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