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韓国の新型パトカー、米警察のデザイン盗用か

 韓国のパトカーの新モデルが米ペンシルバニア州のフィラデルフィア警察のパトカーと色とデザインがほとんど同じだという主張が持ち上がっている。

 警察は最近、495台のパトカーを全国でテスト運行し、全面交換を予定しているが、この新しいパトカーは白地にオレンジと青い線が横に入っているデザイン。

 前のドアの両側とボンネットに警察のシンボルである「ワシ」のマークが付着しており、オレンジと青の線の下には英語で「POLICE」と書かれている。

 フィラデルフィアのパトカーは韓国の新パトカーと同じようにオレンジと青の線が横に入っており、線の入る位置がやや下というだけの違いで、全体的な印象や色ほとんど同じだ。

 また、フィラデルフィアの警察シンボルと「POLICE」という文字の形と位置(後ろのドアの真ん中)が同じであるうえ、シンボルの形自体が韓国のものと似ているため、肉眼では区別が難しいほど。

 キム・ジョンモ(45/慶尚南道晋州)は「90年度の韓国産たばこ『88』は、日本のたばことデザインが違っていたにもかかわらず、日本側がデザインの盗用であると主張した記憶があるが、今回のパトカーはその程度ではなく、完全に瓜二つ」とし、「最初に写真を見た時は韓国とフィラデルフィアのパトカーが区別できないほどだった」と話した。

 一方、このようなデザイン盗用疑惑は、最近あるネチズンがインターネットポータルサイトと警察庁のホームページに写真を公開したことから始まった。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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