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【F-15K墜落】米空軍F-15Eは11機墜落

 F-15KのモデルであるF-15E「ストライク・イーグル」が、米空軍で1990年から2004年にかけ、計11機墜落していたことが分かった。

 F-15型はA/B、C/D、Eなど、いくつもの種類があるが、E型がF-15Kに最も近いモデルとされている。F-15Kが対地攻撃能力を備えたE型を母体とし、改良を加えた戦闘機であるためだ。

 韓国空軍の資料によると、米空軍のF-15Eは1991年の湾岸戦争から2003年のイラク戦争までの間、計4機が戦闘中に墜落した。エンジン火災や鳥との衝突で生じたエンジンの故障によって2機が墜落したが、それ以外は具体的な墜落原因は分かっていない。

 F-15Eは米国以外では、イスラエル、サウジアラビアなどが保有している。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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