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【ミサイル】精度イマイチ? 禁止区域外に数発着弾

 5日に発射されたノドンミサイル2発、スカッドミサイル4発のうち相当数が、北朝鮮が内部的に通知した航海禁止区域を外れた所に着弾したことが分かった。さらにテポドン2号も発射後、42秒で正常な軌道を外れ、それから6分以上飛び、航海禁止区域外の海に落ちた。

 このためにこれらミサイルが航海禁止 域外郭にあった北朝鮮漁船を含み, 民間船舶と航空機に大きい脅威になることができたという指摘が出ている.

 一部専門家はこれらのことから、「北朝鮮のミサイルは精度が低いことが分かる」という。スカッドの命中精度は900~1000メートル、ノドンミサイルの精度は5000メートルで、韓米軍のミサイルに比べ大きく劣るといわれる。

 しかし、軍の上層部関係者は「現時点では精度に問題があるとは断定しにくい」と述べている。むしろ「ノドンは780~805キロメートル、スカッドは432~493キロメートル飛んだ。途中で墜落した“不良品”はなかった点に注目すべきだ」との評価もある。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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