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トヨタ・プリウス、次世代モデルは「太陽熱発電」か

 トヨタ自動車がプリウスの次世代モデルに世界で初めて大型太陽熱電池を搭載し、燃費を大きく改善する案を推進中であることが明らかになった。

 韓国トヨタ自動車は25日、2008年10月発売予定のプリウスの新モデル(開発コード590L)の屋根全体に太陽熱発電池を装着し、現在1リットル当たり25キロの燃費を40キロまで大幅に改善する案を検討中と発表した。

 トヨタの代表的なハイブリッド車であるプリウスは1997年に初めて登場し2003年にモデルチェンジしている。

 2008年発売の新型プリウスは太陽熱電池により車が走行中も停止中も常に必要な電気エネルギーを充電できるようにするという。

 トヨタのこれまでのハイブリッド方式は低速走行と停止を繰り返すとバッテリーの完全な充電が困難となりガソリンの使用が増加して燃費の改善が期待できないと指摘されていた。

崔源錫(チェ・ウォンソク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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