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キム・ヨナ決意「朴泰桓HPにはもう書き込みしません」

 キム・ヨナが競泳の朴泰桓(パク・テファン)のミニ・ホームページに寄せたコメントがマスコミに報じられたことに対し、キム・ヨナ本人は心理的な負担を感じているようだ。

 キム・ヨナは29日、パク・テファンのソーシャル・ネットワーキング・サービス「サイワールド」のミニホームページに「4月1日に帰国する。お兄ちゃんの1500Mでの幸運を祈る。もうここには書き込みしません」というコメントを書いた。また、キム・ヨナ本人のミニ・ホームページには「もうこのホームページには自分の思い通りに書けなくなった」と、自身の個人的な話がマスコミに取り上げられることに対し、心理的な負担があることをほのめかした。

 キム・ヨナとパク・テファンは、今年1月から互いのミニホームページに激励の言葉を寄せ、応援し合ってきた。パク・テファンが今月25日に世界水泳選手権メルボルン大会の男子自由形400メートルで優勝した時は「金メダル取ったんだって~おめでとう^^私の代わりに金メダルたくさん取ってきて(笑)(妹のヨナ^^ことキム・ヨナ)」いうお祝いのメッセージを書き込んでいる。またパク・テファンもキム・ヨナのミニホームページに「ありがと~。お前もお疲れさん。しっかり休めよ。連絡しろ!^^」と書き込んでいた。

 2人は昨年末、大韓体育会長主催の昼食会で知り合い、親しい関係を続けている。

クォン・ヨンハン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版

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