Print this Post Article Lists Back

キム・ヨナと朴泰桓、結婚したら子どもはシンクロ選手!?

 「水泳の朴泰桓(パク・テファン)=18=とフィギュアスケートの金妍兒(キム・ヨナ)=17=が結婚したら世界的なシンクロナイズドスイミングの選手が誕生するのか?」

 これはネチズンたちによる「根拠なしの推測」だ。しかしキム・ヒョンウン(バレエダンサー)やパク・セウン(バレリーナ)を見ると、水泳とバレエ、フィギュアスケートとバレエには関連性があるように見える。キム・ヒョンウンは高校2年のときにバレエに入門する前まで、8年間は水泳の選手だった。キム・ヒョンウンがバレエで急成長できたのは、水泳で鍛えた体と筋力があったためだという。キム・ヒョンウン(183センチ73キロ)と朴泰桓(182センチ74キロ)は身体条件も似ている。特に半分に切ったリンゴのようにキュッと盛り上がったキム・ヒョンウンの小さなお尻は朴泰桓とよく似ており、バレエの舞台で効果的なビジュアルエネルギーを発散している。

 一方、金妍兒のフィギュアスケートでバレエを思い浮かべる人は多いだろう。回転やジャンプといったテクニック、表情や指の演技、音楽と一体化するという点までよく似ている。小さな顔や長い手足など、バレリーナタイプの体型をしている金妍兒は、実際に柔軟性と表現力を育てるためバレエの指導も受けている。金妍兒は現在、トリプルアクセル(空中3回転)を練習中だというが、バレリーナでも3回転は難しいテクニックだ。ところでパク・セウンも以前、金妍兒が通うクリニックで治療を受けたことがある。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
このページのトップに戻る