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中国人の海外旅行客、昨年3450万人

 増加を続けている中国人海外旅行客はアジアで最も大きな観光資源の1つになりつつあるとチャイナ・デイリーの電子版が10日付で報じた。

 同紙は中国国家旅游局(CNTA)の統計を元に昨年約3452万人の中国人が海外旅行に出かけ、今年5月のゴールデンウィークには約1790万人が海外旅行に出かけたと報じた。

 2007世界観光博覧会は今年の中国人海外旅行客は昨年よりも10%増加した約3740万人に達すると予想している。世界旅行博覧会側は2020年には中国が世界で4番目の規模の観光資源国になり、15年以内は毎年1億人の中国人が海外旅行に出かけると予想している。

 中国人海外旅行客の行先はアジアが最も多く、2005年前半には約1310万人が中国周辺国に旅行に出かけた。これは中国人海外旅行客の90.4%にあたる。

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

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