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ソニー、1-3月期純損失758億円=ブルームバーグ通信

 世界第2位の大手家電メーカー、ソニーが4年ぶりに最大となる四半期別損失を記録する見込みだ、とブルームバーグ通信が15日報じた。

 これは、ライバル任天堂のWiiに比べプレイステーション3(PS3)の販売が伸び悩んだためだ。

 ブルームバーグ通信がアナリスト11人を対象に行った調査によると、1-3月期にソニーは前年同期比13.9%増となる純損失758億円(6億3000万ドル)を記録したことが予想されたという。

 一方、売り上げは昨年同期比9.5%増の2兆200億円を計上する見込みだ。

 PS3の生産が遅れを見せていることで、ソニーのPS3の売り上げはライバル任天堂のWii、マイクロソフトの新型ゲーム機に次いで第3位にとどまった。ただ、PS2の売り上げが依然として好調で、ソニーは世界最大のゲーム機メーカーの座を辛うじて守っている。

edaily/朝鮮日報日本語版
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