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公園が危ない! 遊具から大量の鉛成分検出

 公園に設置されている各種の遊具や砂が、身体に有害な重金属で汚染されていることが分かった。

 環境部は29日、全国10都市の公園64カ所の遊具の汚染度を調査した結果、鉄製の遊具に塗られた塗料から鉛が平均2万7200ミリグラム、最高11万8000ミリグラム検出され、米消費者製品安全委員会(CPSC)が提示した基準値(1キロあたり600ミリグラム)を平均45倍、最高197倍まで超過していた。

 鉛はひどい場合、中枢神経の損傷や脳疾患を引き起こす可能性のある重金属だ。

 公園の砂からは水銀やカドミウム、ヒ素、銅など7種の重金属が韓国の土壌汚染環境基準より2‐46倍高く検出された。

パク・ウンホ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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