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チャン・ヒョク、日本で「割れた腹筋」を披露

「韓流ロマンチックフェスティバル2007」のステージで「截拳道」を披露するチャン・ヒョク(写真提供=サイダスHQ)。

 兵役を終え、芸能活動を再開したチャン・ヒョクが「韓流ロマンチックフェスティバル2007」に登場、ブルース・リーが生み出した武道「截拳道」を披露し、マッチョな体で観客を魅了した。

 今回のイベントは23日、埼玉県のグッドウィルドームでユ・ジョンヒョン、チェヨン、日本で活躍するパーソナリティーのミンシル、DJフルヤの司会・進行により、ファン3万人を集め4時間にわたり行われた。

 チャン・ヒョクは「ブルース・リー“截拳道”韓国総本館」(キム・ジョンハク館長)武術チームと共に截拳道(ジークンドー)のデモンストレーションを披露した。アクション俳優になったかのようなコスチュームと、礼儀正しい武術の演武を見た観客は総立ちになった。

 特に、3対1で戦ったチャン・ヒョクの雄姿にファンは思わずため息。デモンストレーションの終盤ではマッチョな上半身をさらけ出し、会場は熱狂に包まれた。

 チャン・ヒョクは日本のファンに「与えられた役を演じるため努力を惜しまない俳優を目指しています。日本でもお目にかかれればうれしいです」と語りかけた。

 先日好評のうちに終了したチャン・ヒョク、コン・ヒョジン主演のドラマ『ありがとうございます』は日本でもKNTVで今月3日から放映されている。

イ・ヒジン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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