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「金佐鎮将軍の外孫」ソン・イルグク、抗日闘争戦跡地を探訪

 時代劇『朱蒙』の主人公を演じたタレントのソン・イルグク(36)が外祖父に当たる白冶・金佐鎮(キム・ジャジン)将軍の抗日独立闘争の戦跡地を訪ねる旅に出た。

 「金佐鎮将軍記念事業会」(キム・ウルドン常任理事)は2日午前、忠清南道洪城郡葛山面にある金佐鎮将軍の祠堂(しどう)および生家で、「第6回青山里歴史大長征」の出征式を行った。

 この行事は全国の男女大学生80人が、金佐鎮将軍など抗日独立運動家が活動した中国の東北3省地域の戦跡地と、高句麗および渤海の遺跡を11泊12日の日程で訪れるというプログラム。今年参加したソン・イルグクは、金佐鎮将軍の孫であるキム・ウルドン理事の息子に当たる。

 ソン・イルグクは出征式で「大学生たちとともに、愛国心の大切さを感じたかった」と話した。

 一行は今回の行事で、高句麗発祥の地である五女山城を始め、高句麗博物館、広開土大王碑、白頭山、青山里の戦いが繰り広げられた戦跡地、尹東柱(ユン・ドンジュ)の生家、渤海王宮跡、安重根(アン・ジュングン)義士が伊藤博文を暗殺した地などを訪れる予定。

大田=イム・ドヒョク記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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