Print this Post Article Lists Back

四つ子出産の夫婦に韓国全土から激励の声届く

 23日に四つ子を出産したソン・イルさん(36)、キム・ボウォンさん(31)夫妻のニュースが報じられた後、ソンさん夫妻にお祝いと激励が多々寄せられている。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領夫人の権良淑(クォン・ヤンスク)女史は27日、ソンさん夫妻にお祝いの花かごを贈った。権女史は「4人の子どもを妊娠し出産したキム・ボウォンさんの労苦を称えます。これからも2人で力を合わせて四つ子を元気でたくましい子に育ててください」というお祝いのメッセージも伝えた。

 保健福祉部のキム・ヨンヒョン少子化高齢社会政策本部長はこの日、江南聖母病院を直接訪問し、ビョン・ジェジン保健福祉部長官名義のお祝い金と贈り物を手渡した。キム本部長は「四つ子を出産したという嬉しい知らせを通じて、国民が子どもの大切さを改めて感じるきっかけになってほしい。今後、多子女家庭の妊娠・出産・養育の負担を軽減し、障害となる要因を積極的に改善していく」と話した。

 また慶尚南道陜川(ハプチョン)郡で農業を営むパク・ヨンへさん(75)は、「最近は出産を渋る人も多いのに、若い夫婦が4人も子どもを持ったという知らせに感動した」と話し、ソンさん夫妻に支援金を送ることが伝えられた。また、江南聖母病院では職員らが募金し養育補助金として伝達したほか、サムスン生命は子どもたちが退院する翌月6日から3週間、ベビーシッター2人をソンさんの自宅に無償で派遣することを約束した。

チェ・スヒョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

このページのトップに戻る