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サッカー:洪明甫、U22韓国代表コーチに

 「北京五輪出場に向けコーチとして合流する」

 洪明甫(ホン・ミョンボ)コーチが、代表チーム合流への意向を明らかにした。洪コーチは6日、ソウル・新門路のサッカー会館で懇談会を開き、自身を取り巻くこれまでの事案について考えを述べた。

 洪コーチは五輪代表への合流に関し、「今最も重要なのは五輪本戦に進出することだ。(監督には)朴成華(パク・ソンファ)監督が最も適任だと思う。私がアシストできる部分については力になりたい」と、合流の意向を示した。また「朴監督に電話をかけて五輪代表監督就任を祝福すると伝えた。6日に会って詳細について話すつもりだ」と付け加えた。

 これまでピム・ファーベーク監督と運命を共にすると話してきたことについては「その問題についていろいろと悩んだ。しかし今が重要な時期であり、五輪代表の現在と未来をよく知っているつもりだ。そのため、再びコーチを務めることを決めた」と答えた。加えて五輪代表のコーチ陣選任に関し、「私が進言することはできるが、決定は監督がするはず」と述べた。

 韓国代表の監督については「内国人・外国人を問わず、能力のある人間が務めるべきだ」と答えた。彼は「最も重要なのは能力だ。韓国人だろうが、外国人だろうが各人の長所・短所があるはずであり、それをよく吟味して選ばなければならない」と話した。

 監督選任過程における経験の問題については「経験も監督選任の過程で重要な点の一つだが、それが一番重要というわけではない」と説明した。

 記者懇談会終了後、洪コーチは朴成華監督と面談した。朴監督はその席上で、「監督選任でいろいろと心配をかけて申し訳ない。難しい選択を迫られる中、よく決断してくれた洪コーチに感謝したい。五輪代表では洪コーチの役割が大きいだけに、お互い力を合わせて五輪本戦進出を果たしたい」と喜びを表した。

OSEN/朝鮮日報JNS
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