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親日派の子孫10人から土地没収

 親日反民族行為者財産調査委員会(金昌国〈キム・チャングク〉委員長)は13日、全員委員会を開き、ミン・サンホをはじめ親日反民族行為者10人の土地102万60平方メートル(時価257億ウォン・公示地価105億ウォン〈約13億6000万円〉)を、国家の所有とすることを決定した、と発表した。

 10人には、韓日合邦(日韓併合)の功労者として貴族爵位を受けるなど、親日反民族行為を行ったミン・ビョンソク、ミン・ヨンヒ、イ・ジェゴン、パク・ジュンヤン、ユン・ドクヨン、イ・グンサン、イ・グンホ、イム・ソンジュン、ハン・チャンスが含まれる。中でも、韓日合邦に関与して男爵爵位を受け、朝鮮総督府中枢院顧問を務めたミン・サンホの財産(約110億ウォン)が最も多い。これにより、昨年7月の委員会発足後2回にわたり、親日反民族行為者19人の土地127万4965平方メートル(公示地価142億ウォン)に対して、国家帰属とする決定が下されたことになる。

ビョン・ヒウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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