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韓国人の77%「建国後の歴史誇らしい」

 韓国国民の大多数は、日本の植民地支配から解放された「光復日」は知っているが、大韓民国の「建国日」がいつなのかについては知らないことが分かった。

 しかし、今後8月15日に建国記念日としての意味を現在よりも持たせることについては大多数が賛成したほか、建国以降の大韓民国の歴史についても、ほとんどが誇らしいと考えていた。

 朝鮮日報が韓国リサーチに依頼して、12日から全国の成人705人を対象として実施した世論調査で分かった。同調査では、「これまで光復節は解放を記念する意味合いが大きかったが、今後は大韓民国の建国日としての意味を明確にさせることに対して同意するか」という質問に対し、81.1%が同意し、14.2%が同意しないとした。また、すべての年齢層で、建国日としての意味を持たせることに対し、80%以上が同意した。

 「1948年の大韓民国建国以来、現在までの韓国の歴史について、どのくらい誇らしいと思っているか」という質問には、「非常に誇らしい(31.3%)」、「ある程度誇らしい(46%)」など、「誇らしい」という回答が77.3%で多数を占めた。

 電話を通じて実施した今回の調査での最大許容標本誤差は、95%信頼区間で±3.7ポイント。

洪永林 (ホン・ヨンリム)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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