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クォン・サンウが前所属事務所を提訴

 俳優のクォン・サンウが以前所属した芸能事務所を相手取り、未払い分の報酬の支給を求める訴訟を起こした。

 クォン・サンウが以前所属した芸能事務所に対し、未払い分の報酬約19億ウォン(約2億3000万円)の支給を求める訴状をソウル中央地方裁判所に提出していたことが9日分かった。

 訴状によると、クォン・サンウ側は「契約では収益が発生した日から10日以内にその70-80パーセントを原告に支給することになっているにもかかわらず、被告は正確な収益の内訳について公開せず、その収益を別件に充てることで支給義務を怠っている」と主張している。

 クォン・サンウの前マネージャーは、クォン・サンウを脅迫してマネジメント契約の覚書を書かせた疑いで起訴され、今年5月に懲役8月の実刑判決を受けている。

STARNEWS/朝鮮日報日本語版

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