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中国のハッカー、仏情報機関も攻撃か=ルモンド紙

 9日付仏ルモンドによると、仏首相府直属の情報機関、国防総事務局(SGDN)のドロン事務局長は、「フランスも過去数週間に中国発のサイバー攻撃の対象となり、政府のコンピューターネットワークが攻撃を受けた形跡があることが分かった」と述べた。ただ、同局長は「今回のサイバー攻撃の背後に中国政府がいると断言する立場にない」として、中国に対する直接的な非難を避けた。

 一方、8日の英タイムズ(電子版)は、中国人民解放軍所属のハッカーが米戦闘機を無力化させるため、米航空母艦に対し、大々的なサイバー攻撃を準備している、との米国防総省の報告書を入手したと報じた。同紙によると、2005年には国防総省に7万件のハッキング行為があり、うち1300件余りが成功したという。

パリ=姜京希(カン・ギョンヒ)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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