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ACLサッカー:日本にも「赤い悪魔」が!?

浦和レッズファンの熱い応援

 「We are the REDS!」

 Jリーグで最高の人気を誇る浦和レッズを熱狂的に応援することで有名なサポーターの姿は「強烈」だった。

 19日午後7時30分、埼玉スタジアム2002(埼玉県)で行われたアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で観衆席を埋め尽くした浦和サポーターは、試合前から大声を上げ、対戦相手の前アジア王者・全北現代に心理的なプレッシャーを与えた。

 「浦和ボーイズ」「浦和後援会」など数十のグループがともに行った応援は、一言で言えば「本当にすごかった」。全北現代の選手たちがグランドに出ると怒声を浴びせ、戦う意欲をなくさせようとした。また、選手の紹介アナウンスのときも「ウー!」とうなり、大声でやじを飛ばした。

 その一方で、浦和の選手たちが入場すると意気揚々と応援を開始。彼らは太鼓で応援を盛り上げ、手をたたいた。選手紹介で場内アナウンサーが名前を呼ぶと、一緒に大声でムードを盛り上げ、応援自体を楽しんでいるようだった。

OSEN/朝鮮日報日本語版

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