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「ネイバー」は5位=検索エンジン世界ランキング(下)

1位は断トツでグーグル

◆NHN・グーグル、絶好調企業に共通の法則は「時価総額」  

 こうした結果は当然だと胸を張るかのように、グーグルとネイバーの株価も順調に伸びている。グーグルは8日(現地時間)、史上初めて1株600ドル(約7万円)を突破するなど高値が続いている。この日のナスダックでは立ち会い中610.26ドル(約7万1675円)、終値609.62ドル(約7万1600円)まで上昇、この12取引日で6回も過去最高値を更新した。

 これは2004年8月に決められた公募価格の1株85ドル(約9986円)から約3年で7倍以上も値上がりしたということだ。今までに株価600ドル以上を記録した銘柄はウォーレン・バフェット氏の会社「バークシャー・ハサウェイ」や「シーボード」、「シカゴ商品取引所(CME)グループ」「ワシントン・ポスト」など6社に過ぎない。

 NHNも時価総額12兆ウォン(約1兆5335億円)を突破、インターネット産業を代表する大企業KTの後ろにピタリとつけている。NHNは8日に一時、52週新高値記録の25万1500ウォン(約3万2167円)まで上がり、時価総額12兆ウォンを突破した。有価証券市場のKTと数千億ウォン差に迫ったのだ。機関の目標株価も一斉に30万ウォン(約3万8381円)以上に跳ね上がった。こうなると12兆3000億ウォン(約1兆5736億円)のNHNの時価総額が15兆ウォン(約1兆9190億円)近くなる。

 10日には外国人投資家の差益狙いの売りが集中しピークに達した後、2日連続で下落し一時23万ウォン(約2万9425円)台まで下げたが、今後の株価の伸びを疑う人は少ない。市場ではすでに「KT(12兆8000億ウォン=約1兆6376億円)に追い付くのは時間の問題」と言われ、SKテレコムを追い越す可能性も取りざたされている。現在、証券取引所の時価総額ベスト10に入っている企業は現代自動車(15兆1000億ウォン=約1兆9318億円)やSKテレコム(17兆5000億ウォン=約2兆2389億円)などだ。

■検索サイト世界ランキング(かっこの中は検索数) 

1位:Google1(371億回)

2位:YAHOO!(85億回)

3位:百度(32億回)

4位:MSN(22億回)

5位:NAVER(20億回)

※8月1カ月間の検索回数(世界で610億回)

ソ・ミョンドク記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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