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小・中・高校の3割が体罰を容認 /江原道

 江原道の学校の19校中3校が、校則で体罰を容認していることが分かった。江原道教育庁の調査によると、今年6月現在、道内の小・中・高校644校中、校則で体罰を禁止している学校は471校(73%)で、容認している学校は173校(27%)だったという。

 体罰を容認している学校は、小学校365校中68校(19%)、中学校164校中60校(37%)、高校115校中45校(39%)と、高学年になるにつれて多い傾向にあった。学校ごとに体罰の規定が異なるのは、小・中等教育法で学校体罰を原則として禁止したが、やむを得ない場合に限り、学校運営委員会の決定に従って体罰を容認しているためだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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