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韓国代表飲酒事件:洪明甫コーチ「責任を痛感している」

 韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)コーチが2日、ソウル新門路のサッカー会館で、代表選手らの飲酒事件について立場表明した。

 洪明甫コーチは、「今回の件に関し責任を痛感している。サッカーファンに心配をかけ申し訳ない。選手たちをしっかり管理することができず遺憾に思っている」と語った。

 選手らの懲戒処分については、「個人的には非常に残念だ。しかし李雲在(イ・ウンジェ)、金相植(キム・サンシク)、李東国(イ・ドングク)、禹成用(ウ・ソンヨン)は韓国サッカー界に多大な貢献をした選手たちだ。深く反省しているだけに善処を求めたい」と話した。

 加えて「現地ではまったく分からなかった。選手らの疲労がかなり溜まっていた様子だったため、最大限の休息を与えた。コーチ陣の一員としてチェックできなかった責任は大きいと思う。もし後輩たちが許してくれるなら、すべての責任を負いたい」と付け加えた。

 一方、引責辞任に関しては「コーチ辞任はまだ考えていない。わたし自身が決める問題ではないと思う」と否定した。

パク・ジェホ記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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