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米軍F16操縦士、韓国空軍所属として初飛行

 米空軍F16戦闘機の操縦士が韓国空軍所属として初めての飛行を行った。

 話題の人物は米空軍のエスリー・クレーボン大尉(30)。韓米同盟強化のため、韓国軍創設以来初めて交換勤務を行っているクレーボン大尉は、今年9月に韓国空軍第19戦闘飛行団159大隊に配属され、部隊への適応訓練と整備学術教育を受けた後、2日に初飛行を行った。

 マサチューセッツ工科大学卒で予備役将校訓練課程(ROTC)出身のクレーボン大尉は韓国語の実力にも優れており、初飛行終了後の講評書を韓国語で作成した。今後2年間、韓国空軍で勤務する予定のクレーボン大尉は、1999年に入隊してからF16を主に800時間の操縦経歴を持つ、教官クラスのベテランパイロットだ。

 クレーボン大尉は「2002年に烏山米空軍部隊で1年間勤務したとき、一生懸命韓国語を学んだ。当時はいい思い出が多く、再び韓国行きを志願するようになった。韓国空軍の操縦能力はたいしたものだ」と述べた。

劉泰鍾(ユ・テジョン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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