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ハナロテレコム社長「優先交渉者SKT決定、最善の選択」

 ハナロテレコムの朴炳武(パク・ビョンム)社長はSKテレコムがハナロテレコム買収の優先交渉相手となったことについて、「企業と社員双方の成長と発展にプラスとなる最善の選択だ」と述べた。

 朴社長は今月14日、SKテレコムが優先交渉相手となった直後に全社員に対しこのように告げ、「優先交渉対象者の選定は、社員全員の努力と成果に対する市場の肯定的な中間評価の結果だ」と指摘した。

 さらに「大株主が替わったとしても、ハナロテレコムの経営の枠組みに大きな変化はないだろう。動揺することなく業務にまい進してほしい」と訴えた。

 続いて「今年を当期純利益黒字転換の記念の年とするためには、まだ解決すべき問題が多い。大株主が替わっても、一瞬たりとも力を抜いてはならない」と述べた。

 最後に「ハナロテレコムは超高速インターネットに続き、ハナテレビ(インターネットテレビ)で放送と通信の融合を先頭に立って主導している」「過去10年で成し遂げた成果に対して誇りを持ち続けてほしい」と述べた。

金宗浩(キム・ジョンホ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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