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韓国のオンラインゲーム、中国でのシェアが急落

 一時期、中国市場を席巻していた韓国のオンラインゲーム産業が、中国市場から次第に追い出されつつあることが分かった。

 在中韓国大使館が19日に発表したところによると、中国のオンラインゲーム市場は現在、100億元(約1552億円)規模にまで成長しているが、かつて中国市場を席巻する勢いだった韓国のオンラインゲームのシェアは、最近では10%程度にまで低下しているという。

 シェアが低下する中、現在中国市場においては、韓国が開発したオンラインゲームを、韓中両国の合弁企業によって中国に輸出する形態に変わってきている。

 在中韓国大使館では、韓国のオンラインゲームのシェアがこれほどまでに低下した理由について、中国企業による韓国製品の無断複製に対する対策が不十分であること、新製品の開発に熱心でないこと、中国の協力企業を「下請け」と見なす誤った判断などが挙げられる、と分析した。

北京=朴勝俊(パク・スンジュン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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