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米国でも認められた韓国エリート高校の力

 韓国のテウォン外国語高校と民族史観高校が30日、米ウォールストリート・ジャーナル紙の発表した米国名門大学進学率上位高校ランキングでそれぞれ13位(進学率14.1%)と25位(同10.5%)に入った。このランキングで40位以内に入った海外の高校はこの2校だけだ。

 同紙によると、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)といった米国の名門大学8校に今年入学した新入生約7000人を出身高校別に分類、それらの高校の卒業生数に対する米国名門大学8校の入学者数の割合を調べたところ、テウォン外国語高校と民族史観高校が上位にランクインしたという。

 テウォン外国語高校では海外大学進学クラスの卒業生78人のうち11人が、民族史観高校では卒業生133人のうち14人が米国名門大学8校に進学していたことが分かった。また同紙は、「テウォン外国語高校の米国名門大進学率14.1%は、(米国有数の名門公立高校の一つ)ニューヨークのホーレース・グリーリー高校の4倍以上」と驚いている。

 進学率1位(26%)はニューヨーク・マンハッタンにあるカレッジエイト・スクール、2位(23.5%)はニューヨークのブリアリー女子高校、3位(22.4%)はニューヨークのチェピン女子高校で、ニューヨークにある私立高校がトップ3に入った。

 このほか、エンドーバー高校8位(マサチューセッツ州)、エクシター高校10位(ニューハンプシャー州)、セントポール高校21位(ニューハンプシャー州)といった米国の有名私立高校も上位にランクインした。エンドーバー高校はブッシュ大統領の母校で、エクシター高校はネグロポンテ米国務副長官の母校だ。

キム・ミング記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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