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ソウルで「李秀賢財団」発足式

 2001年に東京のJR山手線・新大久保駅で線路に転落した日本人乗客を助けようとして亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)さんをたたえるため、「義人・李秀賢財団」(仮称)の発足式が25日、プレスセンター(ソウル市中区)で李さんの7回忌追悼式と共に行われた。

 東遠グループの金在哲(キム・ジェチョル)会長や松岡水産の松岡良策会長ら各界から寄せられた募金により設立された同財団は、今後李さんのような献身的な人を探し出し、その家族を援助する方針だ。

キム・ジンミョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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