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放送委、不適切な字幕で6番組を懲戒処分へ

 ハングルの正書法に沿った字幕を付けていないケーブルテレビ局・衛星テレビ局に対し、放送委員会が懲戒処分を下す見通しとなった。

 放送委員会の芸能・娯楽審議委員会は最近、ハングルの正書法に従わず、発音の通りに記した字幕や、みだらな言葉をそのまま記した字幕を付けるなど、無思慮な字幕放送を行ってきたケーブルテレビ局・衛星テレビ局3社の六つの番組に対し、懲戒処分を下すよう要請することで意見を集約した。

 処分の対象となるのは、Mnetの『ラブファイター』など四つの番組と、MTV、ETNのそれぞれ一つの番組。このうち、特に不適切と判断されたMnetの番組一つについては「番組関係者に対する懲戒処分」、残る五つの番組については「視聴者への謝罪」を求めることとした。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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