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女子サッカー:中国・李の非紳士的行為に非難の声

 18日に行われたサッカー東アジア選手権・女子韓中戦で、中国の主将・李潔の非紳士的行為が物議を醸している。しかも自国のネットユーザーやマスコミからも非難を浴びている。

 同試合2-3でリードされていた韓国は、後半ロスタイムにCKを得た。この際、韓国選手とポジション争いをしていた李は、ファウルがなかったにもかかわらず、両手で顔を覆ってピッチに倒れ時間を稼いだ。主審は李をピッチの外に出したが、クォン・ハヌルがCKを蹴ろうとした瞬間、クォンの元に走っていき、CKを妨害した。この行為により李はイエローカード累積で退場処分となったが、時間が経過してしまい、試合はCKが行われないまま終了した。

 試合終了後、韓国のネットユーザーはもちろんのこと、中国のユーザーも「真の勝利ではない。あきれた行為だ」と李を非難した。

スポーツ朝鮮・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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