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KAIST、朴槿恵氏に名誉博士号

 朴槿恵(パク・クンヘ)ハンナラ党前代表は29日、韓国科学技術院(KAIST)から名誉理学博士号を授与されることになった。この日、嘉泉吉財団の李吉女(イ・ギリョ)会長と共に名誉博士号を授与される。

 名誉博士号授与の理由ついて、KAIST は「西江大学電子工学科を卒業した朴前代表は、育英財団や各奨学事業を通じ、若者らを支援。国会科学技術情報通信委員会委員、ハンナラ党代表などを歴任し、科学科教育分野を直接・間接的に支援してきた功労が認められた」と説明している。朴前代表は昨年、同党内の大統領選挙候補者予備選のときも「科学技術革命7大戦略」政策を発表するなど、この分野に大いに関心を示してきた。

 KAIST側は「理工系出身者として活発に活動、国や社会の発展に大きく寄与した韓国人女性を選び、名誉博士号を授与することにした。理工系の女子学生たちにとって、社会的役割のモデルや将来のリーダーとしてのビジョンを示すことができる人物」と話している。

金鳳基(キム・ボンギ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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