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外国人記者対象に「脱北者ドキュメンタリー」試写会

 韓国に滞在する外国人特派員の集まり、ソウル外国人記者クラブ(イム・ヨンスク会長〈シンガポール・メディアコーポレーション・ソウル市局長〉)は18日、ソウルプレスセンター内の外国人記者クラブで、朝鮮日報社が制作した脱北者特集ドキュメンタリー『天国の国境を越える』の試写会を行った。

 試写会に参加したマスコミ関係者たちは、人身売買の被害に遭い中国で生活している北朝鮮女性の人権状況について取材を行う過程について詳しく質問し、本紙記者やプロデューサーらと共に、脱北者問題において今後韓国政府が取るべき対応について討論を行った。米ワシントン・タイムズのアンドリュー・サーマン記者は、「これまで隣国・日本や西欧のマスコミが取材してきた脱北者の状況が、当事者により報じられたことから感慨深い」「脱北者についての報道は、今後も引き続き世界のマスコミの注目を集めるだろう」と述べた。

朴鍾仁(パク・ジョンイン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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