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サッカー:Jリーグに苦戦続きのKリーグ(上)

 韓国プロサッカー・Kリーグが、10年遅れて発足したJリーグに苦杯をなめている。全南ドラゴンズは、19日に行われたアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)G組予選ガンバ大阪戦で3-4の逆転負けを喫した。

 日本は昨年の浦和レッズのACL優勝後、世界制覇という大きな夢を描いている。一方Kリーグのクラブは、昨年からJリーグのクラブに劣勢を示している。なぜこのような逆転現象が起こっているのだろうか。

◆昨年から劣勢に

 Kリーグは昨年、Jリーグとの7度の対戦で1勝も挙げることができなかった。当時全南は、ACL組別予選で川崎フロンターレに連敗し、全北も8強戦で浦和に連敗した。

 城南は、韓中日王者決定戦のA3大会で浦和に0-1で敗れた。ACL4強戦でも浦和に1敗1分けと劣勢だった。

 昨年から始まった逆転現象は今年も続いている。全南はホームでの試合、ガンバ大阪に対して2点を先制したが、その後4点を奪われ、逆転負けを喫してしまった。単なる1敗と片付けるにはあまりにも痛い敗戦だった。

光陽=ノ・ジュファン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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