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「トットラン」と独島を守ります! /慶北

歴史的人物・動物・自然環境などがモチーフ

 独島(日本名竹島)のシンボルとなるキャラクター「トット(独島)ラン」が誕生した。

 慶尚北道は昨年6月から今年2月までの約8カ月間研究を行い、独島を象徴するキャラクター「トットラン」とサブキャラクター五つを完成させたことを20日、発表した。独島の東島と西島を擬人化したメーンキャラクター一つと、歴史的な人物・アシカ・ウミネコなどをモチーフにしたキャラクター五つ、合計六つのキャラクターは、今後観光グッズやアニメーションなどになり、経済効果を挙げられる文化コンテンツとして活用されるという。

 メーンキャラクターの「トットラン」は西島をグリーン系の男の子として表現して力強さを強調する一方、東島は独島に生えるダルマギクをチャームポイントにしたイエロー系の女の子として表現、かわいらしさをアピールしている。

 サブキャラクター五つは、新羅将軍をイメージした「泰将軍(テジャングン)」、民間外交活動をしながら日本に数回渡り、独島が韓国領土だという「書契」を受け取った「安将軍(アンジャングン)」、1950年代に独島を守った独島義勇守備隊のホン・スンチル隊長をモチーフにした「洪隊長(ホンデジャン)」、独島一帯に生息するアシカをモチーフにした「アラ」(「海」を意味する純粋な韓国語)、独島のウミネコを描いた「トットナレ」だ。

チェ・ジェフン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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