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バレーボール:キム審判部長、日本Vリーグの主審に

 国際バレーボール連盟(FIVB)の審判として活動している韓国バレーボール連盟(KOVO)のキム・ゴンテ審判部長が、日本Vリーグで主審を務めることになった。

 KOVOとVリーグ機構は24日、両国のバレーボール発展に向けた交流の一環として、韓国と日本リーグに国際審判一人ずつを交換派遣して、主審を1回、副審を1回以上担当させることにしたと明らかにした。

 これを受けてキム審判部長は28日から3日間、Vリーグ準決勝戦の審判を務めることになった。

 一方、日本側はFIVBの坂出おさむ審判が、来月10日から始まる韓国の2007-08プロバレーボール・Vリーグ男子チャンピオン決定戦の審判を務める。

 坂出審判は日本で唯一のFIVB審判で、キム審判部長と同じく、北京五輪の審判を務めることになっている。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
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