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ハイニックス、米ラムバスとの特許訴訟で控訴へ

 韓国のハイニックス半導体は27日、半導体設計開発の米ラムバスとの8年越しの特許訴訟で敗訴したことを受け、控訴を含め法的対応を準備していることを明らかにした。

 ハイニックス幹部は「訴訟結果について、控訴を含む法的対応を準備している。賠償金を支払うとしても、準備金を計上しているため会社経営に影響はない」と述べた。同社は近く公式に立場表明を行う。

 外電報道によれば、ハイニックス半導体、米マイクロン・テクノロジー、台湾の南亜科技の3社は、1990年代に半導体業界が新たな業界標準を作成していた際、関連する特許申請の事実をラムバスが開示しなかったとして提訴していた。

edaily/朝鮮日報日本語版
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