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北朝鮮が西海上にミサイル発射

 北朝鮮軍が28日午前10時30分ごろ、西海(黄海)上に短距離ミサイル数発を発射したことが分かった。

 北朝鮮軍が発射したミサイルは、射程距離46キロの対艦ミサイル、SS-N-2aスティックス対艦ミサイルの可能性が高いという。

 北朝鮮軍は25、26両日にも西海上で同ミサイルの発射準備を行っていたが、発射しなかった。

 韓国軍の消息筋は「北朝鮮軍が25日午前から26日昼12時にかけて、西海岸の南浦海上一帯で民間の船舶に対し航行禁止令を宣布し、対艦ミサイルを装備した150トン級の高速艇1隻を待機させていた。この高速艇に装備したミサイルを北朝鮮が西海上に発射するものと推測されたが、実際には発射しなかった」と語った。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

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