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大韓航空、仁川空港第3滑走路での試験飛行に成功

 大韓航空が27日に発表したところによると、同社は今年6月に開通を控えた仁川空港第3滑走路での試験飛行を成功裏に終えたという。

 第3滑走路は、アジアのハブ空港を目指し仁川国際空港が推進している第2段階建設事業の核心施設だ。民間の航空会社が実験飛行を行ったのは今回が初めて。

 試験飛行に参加した大韓航空のソ・チョルホ機長は、「広くて長い滑走路や最先端の運航支援施設などにより、普段よりも簡単に離着陸することができた。仁川空港は世界のどの空港と競争しても決して引けを取らない、最高の空港だ」と語った。

 第3滑走路の運営が始まれば、仁川空港の航空機運航処理能力は現在の年間24万便から41万便に向上する。

edaily/朝鮮日報日本語版

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