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女子ハンド:韓国、IHFに損害賠償請求へ

 大韓ハンドボール協会は今年1月、女子代表の北京五輪アジア予選再試合(日本)への出場費用について、国際ハンドボール連盟(IHF)に損害賠償を請求する予定だ、と31日明らかにした。協会は損害賠償を請求する理由について「韓国はIHFの指示に従って再試合に出場し優勝したが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が結果を取り消したため、フランスで開かれたIHFの最終予選を通じて再び本選出場権を獲得しなければならなかった」と説明した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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