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韓国人の税負担率、OECD加盟国で最低レベル

 経済協力開発機構(OECD)が加盟国の経済、社会、環境など分野別主要指標を調査・比較した「2008統計年報」によると、2006年の労働費用に対する韓国人一人当たりの税負担率は18.1%となり、加盟国中最下位圏(29位)となった。国内総生産(GDP)所得に対する資産税や消費税の比率もそれぞれ対象27カ国中23位と下位圏にとどまり、OECD加盟国のうち比較的税金の少ない国となった。

edaily/朝鮮日報日本語版

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