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鳥インフルエンザ、京畿道でも感染確認

 今月1日、全羅北道金堤市で感染が確認されて以来、全羅道一帯で被害が広がっていた鳥インフルエンザが、15日には京畿道平沢市でも感染が確認された。

 また、鳥インフルエンザに感染した養鶏場などのうち、人体に感染する可能性が高い「高病原性鳥インフルエンザ」と判定された所も、この2週間で計20カ所に上った。2006年と07年には、約4カ月間に7カ所の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されたが、今回はより短い期間に、さらに多くの養鶏場で確認されたことになる。

クム・ウォンソプ記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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