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独立運動家のもう一つの顔

【新刊】コ・ユ著『徐載弼、広野に立つ』(ムニ堂) 

 「独立新聞」を創刊した徐載弼(ソ・ジェピル)=1864‐1951=をめぐってはさまざまな議論がある。ジャーナリストであると同時に、韓国初の西洋医学医師で、独立運動家というその経歴には、「親日派」「親米派」という疑惑が付きまとう。作者は、歴史では詳しく取り上げられていない徐載弼の活動や人間的な孤独を明らかにしている。文化部が主管する「第1回デジタル作家賞」の歴史・フィクション部門当選作だ。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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