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サッカー:英プレミア審判、韓国選手に好印象

朴智星、李栄杓、ソル・ギヒョン、李東国(左から)

 イングランドサッカー協会(FA)は3日から5日間の日程で、韓国・慶州市でエリート審判研修を実施している。イアン・ブランチャードFA審判委員長は、英プレミアリーグ(EPL)の審判の韓国選手に対する評価について、「審判と問題を起こさないため、好印象を持っている」と語った。

 さまざまな国の選手が集まり試合を繰り広げるプレミアリーグでは、文化の違いから問題が起きるケースが多いが、韓国選手と審判の間には大きな摩擦がないことが理由だ。

 ブランチャード審判委員長は「プレミアリーグの審判19人は2週間に1回会って試合に関する意見交換を行うが、韓国選手の評判はいい。個人的には、マンチェスター・ユナイテッドで活躍する韓国選手は立派なチームで自身の力を発揮していると思う」と述べ、朴智星(パク・チソン)を高く評価した。

 一方、韓国と英国の審判の違いについては、「両国で最高とされるレベルの優秀な審判には違いはない。プレミアリーグとKリーグの試合のスタイル自体が異なるため、審判の質に違いがあるとは考えていない」と述べた。

 ブランチャード審判委員長は「話を注意深く聞くことは、審判として最も学ぶべき姿勢だ。(参加した審判は)自分が持つ知識に生かすために熱心に聞き入っていた」と研修の様子を伝えた。

OSEN/朝鮮日報JNS
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